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日本

「見える」ものや「見えない」ものをあらわす 東アジアの思想・文物・藝術

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「見える」ものや「見えない」ものをあらわす 東アジアの思想・文物・藝術

著者
外村中 稲本泰生編
出版社
勉誠社
出版年月日
2024.03
価格
\15,400
ページ数
2024.03
ISBN番号
9784585370123
説明
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。
 宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。
 東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。
 宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。