朋友書店
  • トップ
  • 日本統治期台湾野球史のアルケオロジー「国球」誕生前記(台湾学研究叢書)

日本

日本統治期台湾野球史のアルケオロジー「国球」誕生前記(台湾学研究叢書)

日本統治期台湾野球史のアルケオロジー「国球」誕生前記(台湾学研究叢書)

日本

日本統治期台湾野球史のアルケオロジー「国球」誕生前記(台湾学研究叢書)

著者
謝仕淵著 鳳気至純平訳 菅野敦志解説
出版社
三元社
出版年月日
2025.10
価格
\6,380
ページ数
512
ISBN番号
9784883036189
説明
 プレミア12、台湾優勝の熱狂の裏にあったものは。
 日本植民地帝国のスポーツとしての野球が、台湾でどのように普及したのか。内地日本と植民地台湾、即ち中央と周縁の関係の中で、甲子園で準優勝した嘉義農林の「三民族」協力論の形成過程、それがいかに説得力を持ち、どのように利用されたのか、またそこにはどのような矛盾を内包していたのか。植民地期台湾の野球史からスポーツが帝国統治の手段として作用するメカニズムが明らかになる。