日本
大運河と「帝国」明代における南北中国の構築
日本
大運河と「帝国」明代における南北中国の構築
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 出版年月日
- 2026.01
- 価格
- \7,920
- ページ数
- 466
- ISBN番号
- 9784815812195
- 説明
- それは「中国」に何をもたらしたのか ——。豊かな江南と北京をつなぐ輸送路として、明代に空前の規模で整備された大運河。そこでは何がどのように運ばれ、地域の社会経済はいかなる影響を受けたのか。徴税・輸送・再分配体制の変遷を、首都とその近郊、さらには帝国レベルの財政・流通との連関でつぶさに解明。「南北統合」の実態と言説を新たな水準で問い直す。
