日本
清朝期のモンゴル その統治と人の移動(清朝史叢書)
日本
清朝期のモンゴル その統治と人の移動(清朝史叢書)
- 出版社
- 藤原書店
- 出版年月日
- 2026.03
- 価格
- \6,820
- ページ数
- 440
- ISBN番号
- 9784865784886
- 説明
- 資料からいきいきと見えてくる、“遊牧社会”における“統治”と“移動”の実像!
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、定住農耕社会と異なる遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解き、“遊牧社会の統治”の実像をあぶり出し、清支配下でもモンゴル人出稼ぎ者やラマ(チベット仏教僧)たちが“越境移動”していたことを明かす。
