日本
もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら 中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略
日本
もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら 中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略
- 出版社
- 東洋経済新報社
- 出版年月日
- 2026.07
- 価格
- \1,980
- ページ数
- 280
- ISBN番号
- 9784492444931
- 説明
- 防衛費増額、SNSの分断、積極財政、インフレ、少子化…
孔子、孟子、荀子、孫子、管子、韓非子、墨子、老子、荘子…
2500年前の「最強コンサル軍団」を現代に召喚し、「超時空座談会」を開催!
気鋭の中国古代史研究者が描く歴史×時事の究極の思考実験
米中二強の狭間で揺れ動き、迫り来る大国の脅威と深刻な国内問題の数々に直面する現代日本。私たちはこの先、いかにして平和を維持すればよいのか。
かつて、この状況と驚くほど「ソックリな戦乱の時代」を生きた思想家たちがいた。春秋戦国時代の「諸子百家」である。彼らの思想は、決して退屈な人生訓でも、抽象的な哲学でもない。過酷な現実の中から生み出された、地に足のついた「安全保障」と「生存戦略」の体系なのだ。
善意だけでも、抑止力だけでも、法だけでも、財源だけでも平和は維持できない。正解のない不透明な時代を「自分の頭で考え抜く」ための一冊。
